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    December 29

    クリスマス・イブは 道後温泉 ふなや

       Joyeux Noel 2006
     
       ~メニュー~
     
    ●フォアグラときのこ、カリフラワーのエスプーマ
     
    ●平目のムースの湯葉巻き、葉野菜のブーケ添え
     
    ●中島産天然すずきのア・ラ・ナージュ
     
    ●   二種類のお肉料理
     
      イベリゴ豚頬肉のブレゼと
      伊予牛プティフィレのグリエ
     
    ●オレンジとチョコレートのクリスマス・スペシャル
     
    ●コーヒー又は紅茶とシュトーレン
     
     
    ふなやでの クリスマス・スペシャルディナーショー&バラードライブ♪
    に行ってきました。
    いわば、これが今年のサンタさんのプレゼントということでしょうか。
    夏目漱石も泊まった ふなや は江戸時代 寛永年間に創業され、370年あまり・・・。
    それから最近30年ぶりに全館が生まれ変わったそうで、初めて宿泊しましたが、星五つ★★★★★というところでしょうか・・・。
    ただ・・・
    クリスマスだというのに、秋の気配すら感じられた天候だったのが、(-_☆)。
     
    楽しいひと時と 道後温泉を楽しめた 2006・クリスマス です。
       
    December 05

    お誕生日おめでとう♪

    今日は78歳の誕生日♪
     
    毎年、1ホールまるごとプレゼントしてたんだけど、・・・今年は
    入院中なのでカットされたケーキを持って行って一緒にお祝いしました。
     
    「おいしいねぇ。」  ・・・・・・とってもうれしそうな顔で食べるから持って行ったこっちも (。^_^。)/うれしい。
     
    病院の近くのおしゃれなケーキ屋さんは今日は定休日なので、駅の近くの老舗ケーキ屋さんでイチゴショートとチーズケーキを買ったのでした。
    あったかいカフェ・オレ付きで・・・。
     
    アルツハイマーが進んでいる姑は私が誰だかわかってないかもしれない・・・けど、
    毎週笑顔で
     
    「いらっしゃい、よく来てくれましたねぇ。」
     
    と迎えてくれます・・・。
     
    昭和を生きた良妻賢母のような姑さん・・・。とっても几帳面で物をとっても大事にする人・・・。
    ロタが来る前年に亡くなったネコの「ミィ」は、姑さんと16年も暮らしたのでした。
     
    もうすぐ私も誕生日♪
     
     
    November 21

    ニューヨークから

    一時帰国の彼女と夕食を共に・・・。
    といっても職場の先輩に誘われて・・・彼女とは初めて同席。
    まったくもってビックリなのは、私と同じ大学だったってこと。・・・10年違いますが (。・_・。)ノ
     
    サブダのペーパーバックやグーグルアースで見たマンハッタンの写真やナイアガラの滝の写真とか、たくさん見せてもらった。
    いつまでニューヨークにいるかは未定で、したいこといっぱい(^-^)/と語る彼女は日本人の彼とイタリア人の彼の間で揺れてるそうな・・・ (。・_・。)ノ。
    幸せそうに話してくれました。
     
    このメンバーで夏にサーフィンをしよう、と誘われたけど、・・・
    そんなのしたことない私。
     
    成田からニューヨークまで14時間だそうで、遠いけどパソコンあればめちゃ近いよ(^-^)/という話で盛り上がり、・・・アルコールなしでよく喋った。
    往復7万から10万(航空会社で異なる)で行けちゃうニューヨーク。
    (。・_・。)ノ・・・でもやっぱり遠い・・・な。
     
    ちなみに家賃は15万円だそうな・・・。
     
    November 10

    年賀状の前に・・・

    クリスマス・・・ですね。
     
    今だに、実家の父が買ってくれます。
    キャンドル、シャンメリー付きで、届けてくれます。
    24日のイブじゃなく、25日。
    そう、決まってるんですね、ずーっと昔から。
     
    いつから、生クリームが主流になったんだろう・・・
    うちの人たちは実はバタークリーム好き。
    これ、カロリーはかわらない、って知ってますか?
    食感と、香りが違うけど、・・・クリスマスケーキはバタークリームがいいなあ (。・_・。)ノって思う。
     
    買ってもらうから、どっちでもうれしいし、生クリームもたしかに美味しいんだけど・・・。
     
    箱を開けて、バタークリームのにおいがいっぱいのホールのケーキを見ると、子供の頃に戻れて、・・・好きなんだけど。
    今年はどこのケーキなんでしょう・・・、楽しみです。
     
    「サンタクロースっているんですか?」と、ニューヨークのサン新聞に手紙を書いた少女バージニアの話は有名で、本にもなってるけど、
    この子は、教師になったんですよね。
     
    「心の中に、・・・目にはみえなくても、・・・」
    と記者は社説で答えたんでしたっけ?
     
    本当に大切なものは、目には見えない・・・そうです。
     
    本棚の奥から、ちょっと出してきて、久しぶりに読んでみました。
     
    100年くらい前の実話だけど、1977年12月24日の朝日新聞の社説でもとりあげられてるって、・・・・本の帯に書いてあります。
     
    November 06

    そろそろ年賀状・・・

    毎年、印刷やさんに注文してました。
    コープの注文書に入ってくるチラシ見て、ここ5年、同じパターンの2色刷り。
    80枚で5千円弱。
    プロがするから、とってもきれい!毎年、
    「きれいに作ってるよねぇ (。・_・。)ノ」
    と誉めていただくが、・・・印刷やさんだもん、ね。自分じゃ作ってないんだけど・・・って何度弁解したことか・・・。
     
    そこで (。・_・。)ノ
     
    今年は自分で作ってみることに挑戦!
    ・・・挑戦というほどのことでもないことに気づきつつ、挑戦!
    そのことを主人に話すと、
    「ロタの写真入れんとってよ。」だって(-_☆)。
    ・・・・・・照れくさいんだな、きっと。
    (。・_・。)ノははは、何パターンか作ってみるから大丈夫。
    入れずにすむはずがないでしょ、せっかく作るのに。
     
    友達にはそっちを出そう・・・と楽しく考えつつも技術的にも物理的(プリンター)にも難問に突き当たっている休日の朝です。
    October 27

    ユリの花、・・・そして冬の準備

    秋祭りの前日が母の命日・・・です。
    15年たちましたが、毎年ユリの花を届けてくれる人がいます。
    弟の小学校の時の担任の先生。
    今だに思いを寄せてくれる人がいることに、娘として感謝の気持ちでいっぱい。
     
    「お母さんに似てきたねえ。」
     
    と、私にいうけれど、あなたの方が母に似ている・・・。一生懸命でまっすぐな、母の一面とあなたが重なります。
     
    子供にとってたいへんな時代は教師にとっても大変な時代。
    でも、あなたのような先生がいてくれる限り・・・、あなたのような教師にめぐりあえる子供がいる限り、・・・未来に希望あり、です。
     
    いつか、ちゃんと、言葉で伝えたい、な。
     
    ユリの花が届くと、毎年小さな庭は冬の準備にとりかかります。
     
    今年も黄色の花の苗、植えてみました。
    母が好きだった、・・・黄色の花。そして、私の好きなピンクの花。
     
    春までにいっぱい花咲かせますように♪