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27 novembre

ふぐの季節

 
以上、「山田屋」一万円コース。
あと、デザートも出ましたけど。。
 
富山ではフグを食べて大変なことになってたけど。
 
大分では薬味と一緒に肝が出ました。
 
仲居さんが、
 
「雑炊にも混ぜながら召し上がってくださいね。」
 
と。で、混ぜて食べました。
 
私がいちばん美味しいと感じたのは、フリッターみたいなからあげ。
 
アツアツでぷっくりもちっとして、美味しかった。
 
で、このお店の姉妹店が東京にもあって、ミシュランで星もらってた。
 
そこでは、夜のコースは、二万円からだって。
 
この「山田屋」。
 
そう、・・・keikoのお母さんが女将さんの、あの山田屋さんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4 novembre

城ヶ倉大橋

 
ここの橋を歩いて渡ります。
 
橋の手前に看板があり、そこに動物たちがいます。
小雨が降り出してるのに、バンダナをしてまっすぐ背筋を伸ばして座ってるキツネさん。
 
仲良く寄り添ってるウサギさん。
 
よく見えないんですが、私の後方には赤いバンダナをしたワンちゃん。
 
はい、みなさん本物ではありません。
 
しかし、よくできてるなぁ。
 
城ヶ倉大橋をバックにしたの紅葉もとってもきれいで圧巻ですが、この動物さんたちもまた、…圧巻です。
 
 
 
(2009年10月13日撮影)
27 octobre

ナナカマド その②

十和田湖畔のナナカマド。
 
今回いっぱいナナカマドを見たけど、この木が一番印象的でした。
 
十和田湖の紅葉はまだ時期がちょっと早かったけれど(10月13日現在)。
 
 
 
湖畔に「ゆずりは」って雑貨屋さんがありました。
 
ちょっとのぞいてみたけど、とっても素敵。
 
郷土の作家さんのクラフトや織物、焼き物、アクセサリー、・・・etc.
 
浄法寺塗のお汁椀を買おうと思ったけれど、ちょっと手が出ず・・・。
 
いつかは買いたい浄法寺塗。
 
「そんなのいらんやろ。」
 
と、・・・家人。
13 septembre

寝台特急 富士

 
米原駅の構内でパネル展示されてました。
 
2009年3月14日のダイヤ改正をもって、廃止されたんですよね。
 
お久しぶりです、富士さん!
 
 
 
 
 
13 juillet

大人には、いい休暇をとる、という宿題があります。

 

7月1日、夏の18きっぷの発売でした。

駅でポスターをもらってきました。

山口線の風景です。

去年の夏、この線を通ったなぁ、しかも人生初のSL乗車したなぁ。

で、今年の私の夏の宿題は、いざ、「姨捨駅」です。

日本三大車窓風景制覇するぞ、っと。

 

 

3 juillet

梅雨の晴れ間

 
道の駅の軒下にツバメの巣がありまして、最初からっぽかと思いましたが、お母さんが飛んでくると、中からあかちゃんが顔を出しました。
 
口を大きく開けて一生懸命です。
 
なんだか見とれてしまう。
 
お母さんんは、この後どこかへ飛んで行っては戻ってくる、という動作を何度も繰り返してました。
 
で、そのお母さん、
 
時々ここから私の方をちら見( 一一)してまして、・・・
 
 
 
思わず口を開けてしまった私です。
 
 
 
でも、このツバメの巣って、お母さんが飛んで来ない時は、からっぽみたいなんですけどね。
 
偉いなぁ、あかちゃん。
26 mars

黒川温泉

 
湯巡りしました。
 
最初に行った「のし湯」のベンチ横のランプ。
 
この写真、ちょっとヤラセです。
 
落ち葉は、私がさりげなく置いたものです(笑)。
 
でも、いい感じでしょ\(^o^)/。
 
寒かったので、浴衣の上に綿入りの浴衣を重ね着して、そして羽毛のベストを着て歩きましたが、なんか・・・クマみたいな自分。
 

この場所は、私の好きな場所。

ヤラセなしの、ショット。

もううぐ、晩ごはんの時間です。

今回の宿は、この坂を上ったところにあります。

 

10 mars

日豊本線 上臼杵駅

 

駅に行ってみた。

そしてら、ちょうど列車が到着。

こんなうれしいことないですねぇ(*^^)v。

 

今回、私は車なので・・・

この列車を見送りました。

映画で使われた駅です、上臼杵駅。

 

♪汽車をまつ君の横で僕は

   時計を気にしてる・・・・・・

19 février

境港で松葉ガニをいただくの巻

かに食べに来てます。

 

前日、仕事を終えてから、米子まで来て一泊。

風邪ひき始めてるみたいで、喉が痛くなってきてパブロンSゴールド飲んで、マスクして仕事して・・・定時までちゃんと働いて帰宅して、

それから車とばして米子泊。

妙にあったかいと思ったら、ホテルのニュースで2月の最高気温更新したとか。

そんな日に風邪ひいてますが、薬飲んでますから一応大丈夫。

11時に昼食の予約入れたから、それにあわせていざ境港の「お食事処 日本海」さんへ。

 

11時開店だからか、駐車場には車3台。

ところが、この後・・・ここ満車になるんですよね。

予約して行ってよかったです。食べてる途中で気づくんですが、入ってきた予約なしの人たちは、レジ横でかなり待つことになるんです。

それでも、大勢待ってたし12時過ぎて入ってきた人の中には、お断りされてた人たちがいましたから。

そんな様子やいけすやカウンターやら、それよりなによりお給仕されてくる「カニ料理」を見ながら、そして写真を撮りながら、

食べ終えたら、午後1時をまわってました。

おなかいっぱい。

当たり前。8,400円ですから(笑)。

今シーズン初めての松葉ガニさん。

焼きガニはかなり香ばしくてそれでいてとろっとろでおいしかったです。

お雑炊いただく時点では、降参してしまってました、わたしのおなか。

量も多かったし。

お料理もさることながら、ここの奥さんの接客の感じがよかったです。声とかしゃべり方が、キャビンアテンダントさんのようで、

だからかどうか仕草もそう見えてくるんですよね。

よけいなこと言わない、それでいてさりげなく料理が運ばれてきて、ひとことふたこと言ってくれる時のタイミングが絶妙。

さすがに団体客が入ってきてからは、早送りのように忙しくされていましたけど。

すごい人数こなしてました。横で家人がいったいいくらの売り上げになるんだろう・・・と、掛け算してました(笑)。

それで思い出しましたが、

宿泊したのは、米子の繁華街盤角町のビジネスホテルだったのですが、たまたまバレンタインデーだったからでしょうか、フロントのおじさんが高島屋の包みをくださいました。

そして、部屋には「4.9センチ」の紙で折った折りヅルが置いてあって、「4」「9」で、「よくなる」だとか説明の紙もあって、

なんだかちょっとおもしろかったです。ちっちゃなしあわせ、って感じ。

高島屋の中身は、レスポワールのチョコフィナンシェでしたが、これをひとつひとつ包んでもらってるところに拍手。
 
山陰、って
 
「陰」じゃなく、「陽」のイメージです。私の中では(笑)。

4 février

HUIS TEN BOSCH ~光の街~

2月27日までです。 
 
5時から入国すると、ムーンライトチケットで2,000円です。
昼間だと、3,200円ですが。
 
 
 
5時を待ちます。。。
あそこまで歩いて10分。
 
 
 
 

ロイヤルゴールドツリーや光の噴水、光の回廊など、あふれるような煌きに彩られた光の宮殿・本苑では、毎夜、音と光がシンクロした幻想的なショーが開催されます。

【期間】11月1日(土)~2月27日(金)
【時間】18:00~(15分ごとに5分間程度)
【場所】パレス ハウステンボス本苑
【新・光の宮殿点灯時間】
<前庭>18:00~23:00(※前庭のみ1月31日(土)まで)
<本苑>11月1日(土)~1月23日(金) 18:00~20:30
     1月24日(土)~2月27日(金) 18:30~19:30

ちょうど、ボンネットバスに乗ることができて、一番奥のパレス ハウステンボスまで行って、このショーが見れました。
一番いい場所で。
 
このボンネットバスツアー、800円は安いと思いました。
 
 
 
運河を通るオフィシャルホテルの船にも橋の上から会えましたし、ね。
 

だれもいないメリーゴーランドは、通るのがこわかったですけど。

 

「教会と、タワーと、手前のツリー。
 
 この三つを一緒に映す場所が、一番のピクチャーポイントかもしれません。」
 
と、バスの運転手さんが言ったから、・・・この場所を自分で歩いて探した時は歓声をあげました。
 
しかし、・・・
 
撮るのはなかなか難しい。
 
ま、こんなもんで。よしとしよう。。

2 octobre

石垣島

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助手席から緑のオリーブの木が見えます。
もうすぐ、空港です。
 
今回も携帯の充電器をおなかに入れて同行しています。
・・・ふたりだなぁ、今回は。。
 
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ANA那覇行き11時55分の便。

プレミアムシートに座ったら、早速ちらし寿司が出ました。

ちょうどお昼ごはんです。

わたくしニャンコは見てるだけ。

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はじめての・・・

空の旅。

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…那覇って、沖縄県。

ふぅ~ん。。

石垣島2泊、本島本部に1泊だそうで、

・・・台風が来ないといいね。

もうこっち向かって来てるけどニャァ~。

 

012

嵐の前の・・・静けさ。いや、晴天。

 

 

10 juin

南海地震に備えちょこ?

おもしろいお酒を見つけました。
ネーミングがおもしろいんです。
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 右側 ●南海地震にそなえちょこ
 
 
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高知のくろしお鉄道「安芸駅」内のぢばさん市場にありました。
 
「そなえちょこ」
で、おちょこがついてます。
高知の方言を上手に使ってお酒に名前つけちょりますね(笑)。
 
うちは日本酒飲まないから、買ーちょかんでよいかな、と思って買いませんでしたが、1本買ってもよかったかな、と気になってます。
 
今度行ったら買おうかな、と。
22 janvier

愛車ロタリン号

 
 
始発の普通列車に乗るのなんて、・・・生まれて初めてのような気がする。
 
でもこれに乗らないと今日中に帰って来れない。最終目的地 境港 でも10分しかないんですよね、始発で行っても。
 
ということで、前日家から駅の駐輪場まで何分かかるか調べてみました。
 
結果11分。というのも、昔の駐輪場の場所へ行ったら変わってて、遠回りしての時間。
 
実際、当日はそこへ近道一直線で、9分。
 
鍵かけて、チェーンしてサドルにナイロン袋かけていざ、駅へ。
 
1月の始発の時間って、・・・真っ暗なのでした。
 
おかげでこの日の行程は予習?どおりこなすことができました。
 
最終で帰って来た時もこのまま待っていてくれて、
 
「おかえり」という顔で迎えてくれました。
 
FILE0002
9 janvier

時刻表

DSC0037
 
各駅停車で列車を乗り継ぐ時に、次の列車が来るまでぽかんと空いた時間がありました。
 
・・・1時間半。
 
長い!と思っていた自分がこの駅に着いて一旦駅を出て駅前を歩いているうちに、長いなんて思わなくなってました。
 
喫茶店を見つけて入って、コーヒーを頼んで時刻表で確認したり、他のページをぱらぱら見ていたら、・・・あっという間。
 
この駅まで来るのにもうちから随分遠回りしてきたんですけど、ね。
 
列車って、線路がちゃんとあるから・・・
それに、時間どおり来るでしょ、だいたい・・・。
 
そして、乗ったら線路の上をそれぞれの人の目的地までちゃんと運んでくれる。
 
時間かかっても、かかっただけ目に入るものは多いし、目だけじゃなく心にも入ってくるものがあるんですね。
 
高校時代以来、各駅停車で遠くへ行ったことなかったもんなぁ。。
 
鉄道マニアのことを「テツ」とか「テツ吉」とか言うそうですが、ここのローカル線にはそういう人たちも乗ってまして、みんな携帯用時刻表を手にしてました。
 
・・・喫茶店で一服しながら、旅行鞄から出して見なくちゃいけないようなこんな大きな時刻表を持ってたのは私ひとりだったような気がします。
 
「テツ吉」でもない私にこんな機会をくれた青春18きっぷの先輩、ありがとう。
 
私の中でこれからの楽しみ、見つけることができました(笑)。
 
●「冒険に年齢制限はない」
 
DSC0067
 
 
6 juin

アドベンチャーワールドのパンダ

ゆうパックでお土産が送られてきました。
滋賀の友人が和歌山のアドベンチャーワールドに2006年12月に生まれたパンダのあかちゃんを見に行ったそうで、・・・。
双子のパンダちゃんについての説明はなかったものの、パンダ大好き私♪のためのお土産が入ってました。
ミニミニパンダたち、と缶。
(缶も大好きな私。。。)
かわいい!
 
親に物を買ってくれと、ねだったことは生まれてこのかた一回だけ。
 
忘れもしない小学生の頃、港まつりの縁日で売られていた「パンダのぬいぐるみ」が欲しくて母親にお願いしたけど聞き入れられず、通路に仰向けになって泣いた。。。
その一回だけ。仰向けになった私の頭の上にぶらさがっていたパンダの顔は今でも思い出せます。
 
パンダって、・・・なんでこんなにかわいいんだろう。。。
27 mars

アルバムの整理。。  一番手前のアルバムは。。。

黒川温泉
 
熊本県阿蘇郡小国町黒川温泉
お宿は、「夢竜胆」。 ゆめりんどう、と読みます。
2005年1月22日~23日。
 
黒川温泉が、客室乗務員さんたちの間でブームになっている。。。ということで脚光を浴びてから随分たちますが、一度は行ってみたいと思いながらも叶わず、やっと行けたのは、2005年。(職場の旅行で先に行った家人にどれほど八つ当たりしたことだったでしょう。。。m(_ _)m。)
 
「クイズに答えると100名さまにクリスタル手形が当たります!」
 
ちょうど、そんなイベントやっていて、紙を片手に歩き回った一日目。
ex) ① 上川端通りの八六屋前の黒い橋の名前は?
      ・・・温泉マップを見て、そこまで行って確認。  「まるすず橋」
        だ。。。
    ②  「旅館にしむら」前の「くろかわ橋」の橋の長さは何歩?
      ・・・何歩?って、私31歩、家人29歩。   それぞれを書いて。。。
    ③後藤酒店前の地獄の名前は?
      ・・・プリンを売ってるお店の前だったなあ。  「いご坂地蔵」って書
        いてある。。。
 
こんな感じで10問答えて、宿に帰ってポストに入れましたが、全国で100名さま、というのはなかなか当たらないんだ。。。
(4月にホームページで発表がありましたが、私の名前はありませんでした。ああ、幻のクリスタル手形・・・。)
 
お宿の感じもお料理も、湯めぐりで行った他のお風呂も、黒川の町の感じもとってもよかったのですが、何より・・・・・・。
寝て起きたら、
 
・・・雪。・・・それも大雪。宿の人も驚く大雪。・・・すごすぎる。。。
 
素敵すぎる。
こんなことってあり?
うれしがって、窓を開けてちょっと明るくなるのを待って、小さい雪だるまを作ってみたり、露天風呂までカメラ持って行ってみたり、・・・。
絵になるよなあ。。。って喜んでいた私に家人が一言。
 
「チェーン、積んできてないんだけど。」
 
あっ。。。。
そういや、タイヤのサイズがどうのこうの言いながらネットで探してましたね(-_☆)。。。 とやっと気づく私。
駐車場はチェーン装着してる人だらけ。
 
近くのガソリンスタンドでチェーン売ってますから。。。と言ってもそこまでが・・・行けないよなあ、これじゃあ。
で、無謀にもノーマルタイヤでなんとか宿からスタンドまで行った家人。(ちゅる、っと何度も滑りました。。。)
 
「ここまで来れたし、高速通行止めならしかたない。あいつの後ろをついて行こう。」
 
あいつ、とは除雪車のことでした。
こわい。。。 
湯布院への道はチェーン規制が出てるし。
で、すっごい遠回りで「あいつ」の後をついて別府へ抜けて帰ったのでした。
 
アルバムと一緒においてある旅の絵日記見ながら、思い出しました。
 
ああ、アルバムの整理するんだった。
・・・もう、お昼だ。。
 
黒川温泉、おすすめです。これからの季節も素敵でしょうけど、雪の黒川は、・・・絶景です。
念のためにチェーン積んでおいてください (。・_・。)ノ。。
 
 黒川温泉オフィシャルページ
19 mars

司馬遼太郎記念館

2001年10月に送られてきた招待券。
2枚。
11月1日から開館するというお知らせと共に送られてきた
NO.628  NO.629 の2枚はまだここにあります。
行ってません、っていうか行けてません。
 
東大阪市小阪の自宅とその隣接地に建設された
『司馬遼太郎記念館』
財団の理事長はおくさんの 福田みどりさん。。。
 
5年以上たってもこの招待券は有効でしょうか。。
ふと、心配な私。
 
「どうせ行くなら、ゆっくり行きたい。」
 
本棚は司馬さんの本でいっぱいの家人がそう言うのですが、・・・
私としては、早く行ってみたい。
 
司馬さんが好きだった黄色の花が今まっさかりの我が家の庭です。
 
23 février

あいにくの雨。。。絶好の雨。。。

♪雨の美術館。。。という歌があったような。
『植田正治写真美術館』へ行ってきました。
もう亡くなってるけど、山陰の人です。・・・有名らしい。
雨の美術館。しかも、駐車場から玄関入り口までが遠い。
そこを歩きながら思いました。・・・なんだかフレームの中を歩いているみたい、って。
閉館前1時間の館内は、若いカップルと男の人、女の人ひとりずつ、そして私たちだけ。。。
しいーんとしてて、靴音が響く。
砂丘を、写真屋さんで写真を撮ってもらう時の幕に見立てて撮ってる写真がいっぱい。。。
フランスの勲章までもらってる有名な写真家なんですね。。。
「UEDAグレー」という色の表現をされてるそうな。
素敵でした。 
ここは、雨でよかった。ほんとに。
 
で、後は・・・雨じゃない方がよかったんだけど、まあ、しょうがないいねえ。。。
宿に着いた時は、どしゃ降りでした。
お勧めです、山陰にあります。
『植田正治写真美術館』  町営というのが、またすごい。。。
 
 
 
 
13 novembre

しまなみ小旅行・・・

といっても、橋は渡っていません、ひとつも・・・。
しかも決まったのは前日の夜。ロタもびっくり!です。
 
ホテル橘・瀬戸内会席プラン  湯浦温泉郷
 
食通もうならせる程、身の締まった来島海峡の魚介をふんだんに・・・の言葉どおり、のご馳走。
 
残念だったのは、男湯のボイラーの調子が悪くなり、朝の入浴ができなかったことなのですが、チェックアウトの時、お詫びにと言って、ペアのタオルをくれました。売店で売ってたやつ。
入浴できた私としては、なんだか得した気分になりましたが (。^_^。)/。
 
気持ちよく?チェックアウトした後、ホテルでもらったパンフレットの「かわら館」へ。
市の「建設管理課」の書類にサインして、いざ、実習館へ。
わたしたちふたりだけでしたが、おじさんがひとり付いてくれて、「菊間瓦のお皿」作り・・・これがけっこう難しい。
焼き上がりは1ヵ月後で、着払い・・・、ここでまたサイン。
楽しみです (。・_・。)ノ。
 
その後、以前も行ったことのある「野間馬ハイランド」で馬さんに藁をあげたりして、・・・来島海峡まで。
 
「海山城展望台」からの360度のパノラマの風景は圧巻です。・・・ただ、ここまでの階段が、しんどい。
「来島海峡展望館」からの眺めも橋が大きく見えて、またすごい。
もっと近くの「サンライズ糸山」は、大勢の人で賑わってました。
 
前日の大雨と打って変わった快晴の休日が満喫できました。
 
橋の下を頻繁に通るフェリーや離れた場所で漁をしているらしき漁船を眺めながら・・・昔々の海賊?の姿に思いを馳せたりして瀬戸内海を感じた一日でした。