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22 septembre 山陰本線益田発17時ちょうどの快速アクアライナーで出雲市へ。
ホームには特急が到着。これには乗ってはいけない、なにしろ、津和野からは青春18きっぷですから。
出雲市到着が19時30分ですから、2時間30分の旅の始まりです。
日本海沿いに走ります、たのしみー。
一緒にSLに乗ってた男の子も窓際の席に座ってました。 もうちょっとしたら窓際に座りなおそう・・・、おばちゃんが降りそうだから(笑)。 はい、移動完了。 石州瓦の屋根の港をいくつも越えながら、列車は東へ。 お天気は微妙。。晴れたり曇ったり、・・・ そうそう、鎌手の駅では白い芙蓉の花がきれいに咲いてました。 この列車のすごいところは、・・・トイレがきれいで広い! こんな普通列車はじめて。新幹線のより広くてきれい! 画像はありません(笑)。 車内に灯りが灯ってきました。 これまた山陰っぽい。 こんな変わった駅もあって、 もうすぐ、アリューシャちゃんたちのいる「アクアス」を通過します。 温泉津を通る頃は、・・・暗いかな? 17 septembre 益田島根県の西の端。
万葉の歌人・柿本人麻呂や、室町時代の画僧・雪舟の終焉の地として知られている町。
駅前には、再開発で大きなホテルが建っていて、道路もきれいに舗装、整備されていました。
ここで、「山口線」の旅は終り。
ここで、山陰本線へ乗り換え。
少し時間があったから、駅前を歩いて・・・
果物屋さんがありまして、ここの2階がフルーツパーラーということだったので、入ってみることに。
標高が高く、日照時間が長いため西日本一の規模を誇るリンゴの産地なんだそうです、阿東町という町。お店の人が教えてくれました。
そう言えば、・・・山口線の沿線にリンゴ園があったよなぁ、こんなところにリンゴ園かぁ・・・、とびっくりしたけど。
「徳左のりんご」
っていうのが有名らしいです。はて?・・・すみません。リンゴは信州から北が産地だと思ってた私。
ここで、リンゴジュースをオーダー。
ミキサーの音が聞こえてきて、リンゴのいい香りがしてきました。
このジュースが、なんとも美味しいんです。 フレッシュ!元気100倍! もう一杯飲みたいなぁ・・・と思ったけど、そろそろ駅へ。 ここから山陰本線で目指すは、今日のお宿の出雲市駅。 いざ、東へ。 日本海沿いを走るから、楽しみです。 追伸 津和野から益田まで私を運んでくれた黄色い列車さん。 また、いつかお会いしましょう。 ありがとーございました(笑)。 11 septembre 津和野SLで新山口までの帰りの指定席はずいぶん前から売り切れ。
私はこれから益田へ向かいます。
発車の時間までずいぶんあるので駅前散策。
殿街界隈に比べて静かな駅前。
駐車場の隅っこに デゴイチ さんがいました。
こんにちは。
さっきまで津和野には小雨が降ったりやんだりしていたそうです。
デゴイチさんに挨拶した後、「安野光雅美術館」へ向かいました。
人が多かったけれど、静かな空間に安野さんの作品がたくさん展示されてました。
●安野光雅美術館
ここでまた、貴婦人の余韻に浸る私(笑)。
9 septembre SLやまぐち号 C571 「貴婦人」展望車から、こんにちは。
さっきの長門峡では、沿道の人たちがたくさんあなたに手を振ってましたね。
畑でカメラをかまえていた人も多かったですね。
私は よいしょ、っと覗くとこんな風にあなたが見えたところにいますよ、
そう、ここ。 ここです。
展望車の真ん中でございます。
「本日は満席でございます。」
と、新山口で駅員さんが言ってましたよね。
満員の人を乗せて津和野まで走っているあなた、かっこいいですよ。
直線もかっこいいけど、カーブを走るあなたの後ろ姿は、この最後尾の車両から見て、とってもいけてる!
あなたが、残していってくれるこの後ろの風景も、また然り。いけてる。
生まれて初めて乗って、心から感動した私の指先と、白い服と、手の絆創膏は、
あなたの残した煤で、・・・ちょっぴり、いや、かなり黒いです(笑)。
それにしても、 いかしてる、ねっ。 もてもてじゃん! もうすぐ、津和野到着です。 |
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